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生活クラブ神奈川
のホームページで
公開しています。
以下の関連リンクより
ご覧ください。

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  • 2017.03.28 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています



カンブリア宮殿

 8月31日(月)夜10時からテレビ東京のカンブリア宮殿という番組に、
平田牧場会長の新田嘉一氏が登場します。
興味深い話が聞けるのではないかと思います。
そのなかで、生活クラブの紹介もあるとのこと!
これは逃さず、見なくては!


庄内交流会まとめ

 生活クラブ生協連合会のHPに、先月行ってきた庄内交流会の報告が掲載されていました。
私の報告よりも分かりやすいと思います!ぜひ見てみてください。


稲刈り交流会

春にみんなで田植えした稲を刈るイベントがあります。
ぜひこの機会に、収穫の喜びを味わいましょう!

日時:10月3日(土)雨天時翌日順延
場所:「湘南きらきら米」圃場(平塚)
内容:稲刈り作業(手刈り)
    昼食(新米炊飯)をかねての生産者との交流
    参加対象:組合員とその家族(子どもの年齢制限はありません)
    詳細は参加希望者に事前資料が送られます。
申込み締め切り:9月2日(水)
デポーに掲示しますので、必要事項をご記入ください。
写真は春の田植え風景です。3歳の子どもは田んぼの感触が気に入ったらしく、
どろまみれになって、楽しんでいました。秋はどろどろになることはないので、楽かも(笑)。


庄内交流会3日目(せっけんプラント編)

 いよいよ最後の見学地、せっけんプラントです。
おいしいお米を作るには、川を守らなくてはいけないということで、
30年以上前から石けん運動を農家のお母さんたちが続けています。
学校からの廃食油などで、安全性の高い石けんを作っています。
又、学校で手作り石けん教室を開催して、子どもたちに引き継ぐ大事な活動もしているんですよ。みなさん、とてもパワフルな方たちばかりでした!


庄内交流会3日目(庄内食肉流通センター(屠場)編)

 とうとうやってきました、庄内食肉流通センター。
設立丸8年で臭いが移りにくいオールステンレスでつくられており、土曜日は泡洗浄とのこと。
屠場の大事なポイントは3つ。
〃豈佞鬚いに全て抜くか
衛生管理(大量の水が必要・高度な浄化槽設備)
2硬抓浜
豚の処理にかかる時間は30分。一日1500頭、18秒に1頭を処理します。
生体検査ののち電殺→放血(5ℓの血)→四肢除去→頭除去→内臓摘出→剥皮→背割→整形・検査・計量・格付け・冷蔵→枝肉出荷
検査は全工程で4回もあります。
美味しくいただいている豚の命を絶つところを必ず見なくてはいけないとずっと思っていました。今回貴重な体験をすることができ、ますます、「命をいただく」ことへの感謝の気持ちを忘れずに、いただく前には必ず「いただきます!」と子どもにも教えていくようにしたいです。
見学から大分経ったのですが、最近屠場の夢をみるようになって・・・(涙)。
想像以上に衝撃的な現場だったのでしょうか?!


庄内交流会3日目(平田牧場ミートセンター編)

大事な3日目がブログにアップされていませんでした!すいません。
前日夜の山形新生会との懇親会で飲みすぎてしまった為、ちょっと疲労気味でしたが、
平田牧場の枝肉になった豚の解体から出荷までの流れを見ました。
デポーは高崎ミートセンターで解体するので、ここではないのですが基本的に同じです。
解体作業はすべて手作業で行われていました。生臭い嫌なにおいがするかと思っていましたが、まったくそんなことはなく、温度管理・衛生管理がしっかりしていました。

下の写真は枝肉を保存してある冷蔵庫。温度は5℃に保たれています。
低くしすぎると肉が堅くなり、解体が難しくなるそうです。
枝肉一つずつに屠場で押された番号がついています。



庄内交流会2日目(おくりびと編)

 見学先へ移動中に見た映画「おくりびと」のロケ地の一つである月光川の堤の写真です。
主人公の大悟が雄大な鳥海山を背景にチェロを弾いた場所に椅子がおいてありました!
おくりびとを見ると庄内の雰囲気がつかめるかな?


庄内交流会2日目(酒米田んぼ編)

 杉勇蕨岡酒造場のお酒に使われるお米を見てきました。
杉勇の使っている酒米は雪化粧という品種で、減農薬栽培で杉勇酒造の社員が作っているとのこと。お米の説明はそこそこに(笑)、さっそく田んぼの中での試飲会。
田んぼからの心地よい風を感じながら、お米の味がするしっかりとした日本酒を飲むなんて
初めての経験でした。なんと贅沢なひと時なんでしょう。
私は「遊佐来」(ゆざこい)が一押し!でした。デポーにおいてありますのでぜひお試しあれ。


庄内交流会2日目(精米センター編)

続きまして、精米センターを見学。
玄米タンクから石抜機で石やゴミ、鉄類を取り除き、精米します。
その後、ロータリーシフターというもので、ヌカを取り、粒の大きさを揃えます。
砕けたお米はここで除かれます。
次に、マルチソーターという機械を使い、光の目で不純物を選別します。
精米タンクに入り、袋に詰め、最後にまた金属検出機でチェックし、
ロボットパレタイザーでパレットにお米を並べて出荷!という流れを見ました。
チェック体制が厳しく、何度も異物検査をして私たちの手元にくることを知りました。
写真は遊YOU米を積んでいるところ。昔はロボットではなく人がやったいたそうです。



庄内交流会2日目(田んぼ編)

 矢継ぎ早に次の見学場所、4月に朱鷺が飛来した菅原さんの田んぼに来ました。
菅原さんは、無農薬米の大変さを一言も口にしません。
にっくき雑草も「コナギは1000粒のたねを飛ばすんだ、恐るべしはコナギ。」
というように、雑草にもやさしい視線?で共存している?姿にびっくりしました。
しかし、無農薬米の田んぼをやっていくためには雑草との壮絶な戦い。
こんなに大変な作業なら、ちょっと内緒で除草剤まいてもいいよーと言ってしまいたくなるほど。菅原さんの姿を見ると、「サムライ農家」という言葉がぴったりだと思いました。

菅原さんは最後に「無農薬米を食べてくれるのはうれしいけれど、まずは減農薬米。
遊佐の田んぼがすべて減農薬米になれば、どれだけの農薬が削減できるか。
農薬を減らすことができれば、自然環境もますますよくなる。朱鷺の放鳥も夢ではなくなる!」と、大きな声でおっしゃいました。

みんなの無農薬農法というサイトを見ると、無農薬米の生産現場が事細かに分かります。


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